今すぐお金を借りたい!

急に入った予定外の出費。
給料日前なのにピッーーーーーンチ!
財布にお金が無い!!

 

そんな時、今すぐお金を借りれるカードローンで賢く借りるってのはいかがですか?

 

親に相談なんかすると、嫌なことも話さなきゃいけないし、余計なことまで詮索されて面倒ですよね。
会社の先輩や友達にお願いするのもカッコ悪いし。

 

それなら、今すぐお金を借りられるカードローンで賢く借りたほうが早くて簡単だし、気を遣わなくて済みますよ。
ATMで現金ゲット

 

このページでは、今すぐお金を借りたい!って時に、どうやってカードローンを利用するのが得策か。
2020年最新の賢いお金の借り方をお伝えしています。

 

今すぐお金を借りる時に注意する点も書いてあるので、最後まで読んでくださいね。

 

 

最後まで読んだら、カードローンでお金を借りるのは思ったより簡単だし、便利で頼れるものだとわかります。

 

「お金がない!」とくよくよ悩んでたら、時間がもったいないです。
カードローンを計画的にかしこくスマートに利用しないのは、いろんな意味で損ですよ。
ソファーに座って彼女と仲良く

 

今すぐ借りるならカードローン

今すぐお金を借りたい!って時は、どこで借りるのが良いか、気になりますよね。

 

親や親戚から借りれたら苦労はないですけど、それがないから困ってるんですよね。
もし売れるものがあるなら、質屋さんに持ってくか、買い取ってもらうという手もあります。

 

銀行や役所なら低金利で借りられるかもしれませんが、担保が必要だったり、保証人が必要だったり。
そもそも銀行や役所の場合、即日で借りるというのは無理です。
土日だとどうしようもないですし。

 

今すぐお金を借りたいならカードローンしか方法はありません。

 

カードローンなら、担保や連帯保証人は必要ありませんし、50万円以下の借入れなら、収入証明書不要、免許証ひとつでOKです。
誰とも会話することなく、すべての手続きをネットで完了することができます。

 

カードローンのカード

 

カードローンのなかでも、銀行のカードローンは即日融資ができません。
(2018年1月以降、金融庁の主導で、融資の際に警察庁のデータベース照会が義務付けられました。)

 

2020年現在、即日融資に対応しているのは、消費者金融のカードローンだけです。

 

プロミス

最短30分で審査が完了するプロミスは、審査の速さに定評があり、今すぐお金を借りたいという方にぴったりのローンです。SMBC(三井住友銀行)グループの会社なので、安心してお金を借りることができます。初めてご利用の方は30日間利息無料!

SMBCモビット

顧客満足度ランキング2年連続No.1のSMBCモビット。こちらも信頼と実績のあるSMBCグループの会社です。職場や家族にお金を借りたことがバレることのないよう配慮した「WEB完結申込」が人気です。

 

 

消費者金融のカードローン

消費者金融のある街角の風景
消費者金融のカードローンといえば、アコムやプロミスが有名です。
テレビCMもバンバン流れてるし、知らない人はいないと思います。

 

大手消費者金融以外にも巷には「街金(まちきん)」と呼ばれる中小の消費者金融がたくさんあります。
まじめに経営されてるところがほとんどだとは思いますが、中には「闇金(やみきん)」と呼ばれる違法な会社も存在します。

 

少し金利をおまけしてくれたり、融通をきかせてくれたりすることもあるとは思いますが、わざわざ冒険して街金を選ぶメリットはありません。

 

コンビニのATMの看板
返済時のことも考えると、コンビニや駅などでも使える提携ATMが多く、利便性の良い、プロミスやSMBCモビットなど、大手消費者金融の方が断然有利です。

 

それでも街金が気になるという方は、こちらのページで登録貸金業者かチェックしてからお金を借りるようにしてください。
登録貸金業者情報検索入力ページ

 

そんな面倒なことはしてられないという場合は、このサイトで紹介しているプロミスやSMBCモビットを選べば失敗はありません。

 

 

カードローンなのにカードがない

スマホで手続き
カードローンといわれてはいますが、最近はカード不要となり、実際にカードはありません。

 

プロミスやSMBCモビットなら、カードの代わりにスマホのアプリでお金を借りられるようになっています。

 

現物のやり取りがないので、手続きの時間もかかりませんし、郵送物から借金がバレるということがありません。

 

*厳密に言うと、カードを作るか作らないかは自分で選択できます。

 

 

2020年最新 賢いお金の借り方

外で彼女と仲良く談笑しているところ
ここまでをまとめると、2020年現在、今すぐお金を借りたい時は、大手消費者金融のアプリローンを利用するのが、一番賢いお金の借り方になります。

 

カードローンなら365日24時間いつでもOK。
銀行カードローンは即日融資に対応していない。
消費者金融のカードローンなら最短30分で審査完了。60分で借りられる

 

さらに、はじめてプロミスでお金を借りる方は、なんと30日間金利手数料無料なんです。
お金がないと悩んでる時間がもったいないです。
今すぐスマホで手続きをはじめてください。

 

※プロミスの30日間無利息サービスには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

 

 

カードローンを申込むのに必要な書類

カードローンの申込み手続きを始める前に、必要なものを確認しておきましょう。
今すぐお金を借りたい
といっても、50万円以下の借入れ希望で、他社での借入れが無いなら、免許証ひとつでOKです。
収入証明書や印鑑などはいりません。

 

審査完了後に、免許証をスマホで撮影して送るだけです。

 

 

借りたお金を自分がすでに持っている銀行口座に振り込んでもらう場合や、返済方法に口座振替を選択する場合は、口座番号がわかるように預金通帳も手元に準備しておきましょう。

 

 

免許証は、本人確認のための書類として必要とされています。
もし、免許証を持っていない場合は、他に本人確認書類を提出する必要があります。

 

免許証の代わりとなるのは、パスポートやマイナンバーカードなどです。
健康保険証には顔写真がないため、追加で書類が必要になることがあります。

 

いずれも審査完了後の契約時までは必要ないので、先に申込みを済ませてしまいましょう。
審査を待っている間に、準備すればいいです。

 

 

プロミスの申込み手続きの方法

スマホからプロミスのカードローンの申込み手続きのやり方を説明します。

 

プロミス公式サイトのトップ画面のキャプチャ
公式サイトには、「フル入力でお申込み」と「カンタン入力でお申込み」のふたつのボタンがあります。
「フル入力」の方が電話でのやり取りがなく審査に移るまでが早いので、「フル入力」を選びましょう。

 

プロミス公式サイトの申込み手続き画面
名前から順に入力していきます。
少し時間はかかりますが、指示通りに入力していけばいいだけです。

 

<お客様情報入力>
・氏名(漢字)
・氏名(フリガナ)
・生年月日
・性別(男性/女性)
・家族構成(既婚/独身)
・子供の有無(あり/なし)
・電話番号(携帯・PHS)
・自宅電話の有無(あり/なし)
・運転免許証の有無(あり/なし)

 

<自宅情報>
・郵便番号
・都道府県
・自宅住所(漢字)
・自宅住所(フリガナ)
・お住いの種類(持家/賃貸住宅/社宅・寮・官舎/公営住宅の4つから選択)

 

<勤務先情報>
・雇用形態(正社員/契約社員/派遣社員/アルバイト・パート/学生/公務員/個人事業主/法人経営者の8つから選択)
・勤務先名
・勤務先名(フリガナ)
・郵便番号
・勤務先住所(フリガナ)
・所属部署(任意)
・電話番号
・社員数
・最終学歴(大学院卒/大学卒/短大卒/専門学校卒/高校卒/中学卒)
・入社年月
・税込年収
・健康保険証の種類(社会保険証/国民健康保険証/組合・共済保険証/船員保険証/健康保険に未加入の5つから選択)
・業種(選択画面で14業種から選択)
・職種(選択画面で12職種から選択)

 

<ご契約情報/その他の情報>
・ご希望の契約方法(Web/来店)
・今回のお借入希望額
・現在の他社お借入れ(件数、金額)
・メールアドレス
・パスワード(半角英数字8〜20ケタ)
・審査結果の連絡方法(メール/携帯電話・PHS/自宅電話/勤務先電話の4つから選択)
・書面の受取方法(Web明細/ご自宅へ郵送/お勤め先へ郵送の3つから選択)

 

プロミス公式サイトの申込み手続き画面の最後
書面の受取方法は、「Web明細」を選ばないと、「30日間無利息サービス」を受けられないので注意が必要です。

 

以上の項目を入力し、「同意して入力内容を確認」のボタンを押します。
入力内容に間違いが無いか確認したら送信して、審査の結果を待ちます。

 

プロミス

最短30分で審査が完了するプロミスは、審査の速さに定評があり、今すぐお金を借りたいという方にぴったりのローンです。SMBC(三井住友銀行)グループの会社なので、安心してお金を借りることができます。初めてご利用の方は30日間利息無料!

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カードローンの利子計算の仕方

お金を借りると「利子」がかかります。
利子を計算する際に、借りたお金に対して、かける割合を「金利」といいます。

 

金利は、各金融機関ごとに違います。
お金を借りる場合は、金利がなるべく低いほうを選べば、払う利子が少なくなるので、有利です。

 

ちなみに、払う方が「利子」で、受け取る方は「利息」です。

 

 

こちらでは、カードローンの利子の計算方法をお伝えします。

 

カードローンの利子は、

借入れ額 × 金利/100 ÷ 365日(閏年は、366日) × 日数

の計算式で、計算されます。 

 

借入れ当日は、日数に含めません。
借入れした翌日から数えてください。

 

10万円を金利18%で30日借りた場合の利子は、

10万円 × 18/100 ÷ 366日 × 30日

で、1,475円になります。(※2020年は閏年です。)

 

10万円を1ヶ月借りて、1,500円くらいの利子で済むのなら、「お金が無い」と悩むより、カードローンでお金を借りた方が、賢明じゃないですか?

 

彼女と仲良くグッドサイン

 

プロミス

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カードローンの金利比較一覧表

各金融機関の金利と借入限度額を一覧にまとめたので、参考になさってください。

 

カードローンの金利は、基本、1年あたりの利率、年利で表されています。

 

銀行金利借入限度額
三菱UFJ銀行1.8%〜14.6%500万円
三井住友銀行4.0%〜14.5%800万円
みずほ銀行2.0%〜14.0%800万円
りそな銀行3.5%〜13.5%800万円
新生銀行4.5%〜14.8%500万円

 

ネット銀行金利借入限度額
楽天銀行1.9%〜14.5%800万円
住信SBIネット銀行1.59%〜14.79%1,200万円
ジャパンネット銀行1.59%〜18%1,000万円
イオン銀行3.8%〜13.8%800万円
じぶん銀行2.2%〜17.5%800万円
東京スター銀行1.8%〜14.6%1,000万円
セブン銀行15.00%50万円
ソニー銀行2.5%〜13.8%800万円
横浜銀行1.5%〜14.6%1,000万円
オリックス銀行1.7%〜17.8%800万円

 

消費者金融金利借入限度額
プロミス4.5%〜17.8%500万円
SMBCモビット3.0%〜18.0%800万円
アコム3.0%〜18.0%800万円
アイフル3.0%〜18.0%800万円
レイクALSA4.5%〜18.0%500万円
ノーローン4.9%〜18.0%300万円
セントラル4.8%〜18.0%300万円
しんわ7.0%〜18.0%1,000万円
フタバ14.959%〜17.950%200万円
フクホー7.3%〜20.0%200万円
アロー15.00%〜19.94%200万円
エイワ17.9507%〜19.9436%50万円

 

信販会社金利借入限度額
オリコ4.5%〜18.0%500万円
セゾンカード15.00%300万円
三井住友カード3.5%〜15.0%700万円
オリックス・クレジット1.7%〜14.5%800万円
セディナカード7.80%〜18.00%300万円
ジャックスカード4.5%〜18.0%500万円

 

銀行、ネット銀行カードローンの上限金利は、だいたい14.5%くらい。
ノンバンクといわれる消費者金融と信販会社のカードローン上限金利は、だいたい18%くらいです。

 

クレジットカードでキャッシングをした場合の金利も18%になります。
金利だけ比べると、銀行カードローンでお金を借りた方が、消費者金融で借りるよりもお得です。

 

しかし、銀行は審査に時間がかかるため、即日融資には対応できません。

 

審査基準なども考えると、少額借入れの場合は、個人融資に特化している消費者金融の方が断然有利です。

 

プロミス

最短30分で審査が完了するプロミスは、審査の速さに定評があり、今すぐお金を借りたいという方にぴったりのローンです。SMBC(三井住友銀行)グループの会社なので、安心してお金を借りることができます。初めてご利用の方は30日間利息無料!

SMBCモビット

顧客満足度ランキング2年連続No.1のSMBCモビット。こちらも信頼と実績のあるSMBCグループの会社です。職場や家族にお金を借りたことがバレることのないよう配慮した「WEB完結申込」が人気です。

 

 

カードローンの金利を比較する時は、上限金利を基準に判断する

カードローンの金利は、どこも「○○%〜○○%」と幅があります。

 

お金を借りる時の金利は低い方が良いので、どうしても下限の金利を見てしまいがちになりませんか?

 

期待を裏切るようで申し訳ないですが、初めての申込みで借入れ限度額100万円までの場合は、だいたい上限の金利が適用されると思っておいた方がいいです。
下限の金利で皮算用しちゃうと、痛い目に遭うので念のためお伝えしておきます。

 

はじめは上限金利で甘んじるしか仕方ありません。
月々の返済をきちんとしてると、信用が増します。
その信用のレベルが上がるにつれて、借入れ限度額が増額されたり、金利を下げてもらえたりします。

 

ただし、もうひとつ夢を壊すようで悪いですが、そうやって信用を獲得していったとしても、下限金利が適用されることはないでしょう。
期待しない方が身のためです。

 

下限金利が適用されるのは、信用と借入限度額がMAXの時です。
借入れ限度額MAXとは、500万円とか800万円です。

 

500万円とか800万円とか借りようとすると、総量規制によりその3倍の1,500万円とか2,400万円以上の年収が必要になります。
そう考えると、下限の金利が適用されるのは、なかなかレアなケースだと思われます。

 

利子を下限の金利で見積もると返済計画が成り立たなくなるので止めましょう。
淡い期待はせず、比較するなら、上限金利を見て判断するのが賢明です。

 

 

ちなみに、プロミスやレイクALSAの下限金利は、4.5%で、SMBCモビットやアコムの下限金利は、3.0%です。
一見すると、3.0%のSMBCモビットやアコムでお金を借りる方が良いように思いますよね?

 

でも、SMBCモビットとアコムの借入限度額は、800万円です。
800万円の時がMAXで、3.0%の下限金利。

 

一方、プロミスとレイクALSAの借入限度額は、500万円です。
500万円の時がMAXで、4.5%の下限金利が適用されます。

 

金利は借入限度額が大きくなるにつれて下がるものなのに、基準となる借入限度額が、800万円と500万円で、そもそも条件が違います。

 

アコム金利表
こちらはアコムの公式サイトをキャプチャーしたものです。

 

301万円〜500万円の適用金利は、4.7%〜7.7%です。
もし、アコムの借入れ限度額が500万円だったなら、下限金利は、4.7%〜になるということです。

 

条件を揃えると、プロミスとレイクALSAは4.5%で、アコムは4.7%なので、プロミスとレイクALSAの方が、実は金利が低いということになります。

 

逆に、もし、プロミスとレイクALSAが借入限度額を、800万円に上げたなら、下限金利は3.0%かそれ以下になっていることでしょう。

 

 

でも、先ほど書いたように、そもそも下限金利を見ても、どうせ関係ないので意味はありません。
カードローンの金利を比較する時は、上限金利を基準に判断してください。

 

 

プロミス

最短30分で審査が完了するプロミスは、審査の速さに定評があり、今すぐお金を借りたいという方にぴったりのローンです。SMBC(三井住友銀行)グループの会社なので、安心してお金を借りることができます。初めてご利用の方は30日間利息無料!

SMBCモビット

顧客満足度ランキング2年連続No.1のSMBCモビット。こちらも信頼と実績のあるSMBCグループの会社です。職場や家族にお金を借りたことがバレることのないよう配慮した「WEB完結申込」が人気です。

 

 

 

 

 

関連リンク

 

 

借入れ額と借入限度額の違い

カードローンを申し込む時には「借入希望額」を記入する欄があります。
もし自分が5万円だけ借りたいと思っていたとしても、「借入希望額」は30万円〜50万円くらいを選びましょう。

 

審査は、勤務先や勤続年数をデータ化し、信用情報を元に、機械的に行われます。
「借入希望額」も考慮して「借入限度額」が決定され、審査結果が通知されます。

 

そこから契約手続きをして、契約完了した後に、実際の借入れ手続きに入ります。

 

もし、「借入限度額」が5万円だった場合、当たり前ですが、5万円までしか借りることができません。
仮に「借入限度額」が50万円だったとすれば、最初に5万円だけ借りたとしても、その後好きな時にいつでも何度でもMAX50万円まで借りることができます。

 

「借入限度額」が50万円というのは、いつでも50万円を借りられる権利を与えられたということです。

 

ちなみに、50万円を借りられる権利があっても、必ず50万円フルで借りないといけないというわけではありません。
いつでも好きな時に50万円を上限に自分の好きな額だけ借りられるので、「借入限度額」が50万円なら、実際の「借入れ額」は、0〜50万円の間ということになります。

 

 

もし、そんなに多額のお金を借りる必要が無くても、「借入限度額」は、なるべく多い方が得です。
というのは、金利は、「借入限度額」が多くなるにつれて下がっていくからです。

 

同じ5万円を借りるのでも、「借入限度額」が50万円の人と、「借入限度額」が500万円の人とでは、払う利子が違ってくるのです。

 

先ほどのアコムの金利表をもう一度参考にします。
今すぐお金を借りたい

 

「借入限度額」が50万円の時、金利は18%で、500万円の時の金利は、7.7%です。

 

もし、5万円を30日間借りた場合、利子は、

<借入限度額が50万円の時>
5万円 × 18/100 ÷ 366日 × 30日 = 737円

<借入限度額が500万円の時>
5万円 × 7.7/100 ÷ 366日 × 30日 = 315円

になります。

 

737円 − 315円 = 422円 の差です。

 

金額が少なかったり、期間が短いと、そんなに影響ないのかも知れませんが、額が大きかったり、長期になってくると、この差は大きく響いてきます。

 

 

お金を借りるのが初めての時は、「借入れ限度額」が少なく、金利が高いのは、信用がないので仕方がありません。
毎月の返済をきちんとやって、信用を上げていきましょう。

 

信用が獲得できたら、「借入れ限度額」の増額を申請して、なるべく「借入れ限度額」が大きくなるように努めましょう。

 

 

お金を借りる時に注意すること@|カードローンを申請する時は限度額を低めに

彼女と仲良くOKサイン
上記では、金利は借入限度額が大きくなるにつれて下がるとお伝えしました。

 

それなら初回申込みの際に、なるべく借入れ限度額を高く設定してもらえるように申請して、低い金利でお金を借りたいと思いますよね。

 

ところが、初めての申込みであまりに借入希望額を高く申請すると審査に通らなくなるので、気を付けましょう。

 

そもそも総量規制により自分の年収の3分の1以上のお金は借りることができないので、それ以上の金額を申請しないよう注意してください。

 

総量規制とは
消費者の借り過ぎを防ぐために貸金業法で定められた、年収の3分の1以上の貸し付けを行ってはいけないという決まりです。

 

初めてカードローンを申込む時は、「借入希望額」を収入証明書類が不要の50万円以下で申請しておくといいでしょう。
限度額の引き上げは、返済実績ができてからにしましょう。

 

 

お金を借りる時に注意することA|カードローンを申込む時は一度に何社も申請しない

カードローンの申し込みをすると、各金融機関は、JICCやCICといった、各社指定の信用情報機関で、過去に返済の遅延や滞納をしていないか事故情報の確認を行います。
信用情報機関には、カードローンの申請をしたという情報も記録されます。

 

信用情報機関の情報は、各金融機関に共有されるので、一度に何社もカードローンの申請をすると、その情報が各社へ筒抜けとなります。
2、3社くらいなら大丈夫だと思いますが、それ以上になると余程お金に困って焦っているのかという悪い印象を与えてしまい、審査に影響が出ることも。

 

金利を比較するためとか、1社で審査に通らなかった時のために保険をかけておく意味で、何社も申込んでおきたい気持ちもわかりますが、その情報は共有されているということを肝に銘じておきましょう。

 

 

お金を借りる時に注意することB|ATM手数料はバカにならない!?

コンビニATMの機械
駅やコンビニなど、どこにでもあって便利な提携ATMですが、借りる時も返す時もATM手数料がかかるものもあります。

 

せっかく無利子で借りられるのに、ATM手数料を払ってたらちょっともったいなくないですか?

 

夜間など仕方がない場合を除いては、なるべくATM手数料のかからない銀行ATMや無人契約機併設の自社のATMなどを利用しましょう。

 

このページで紹介しているプロミスやSMBCモビットなら、三井住友銀行のATMが手数料なしで使えてお得です。

 

お金を借りる時だけじゃなく、返済の時もなので注意しましょうね。

 

 

ATM手数料と言えば、普通の銀行でも夜9時以降や休日に現金を引出そうとすると、ATM手数料がかかることがあります。
コンビニATMとかだと、もっとかかります。

 

1回110円とか220円とか、少額ではありますが、自分のお金を引出すだけなのにATM手数料を取られたら、なんか嫌じゃないですか?

 

そんな時、カードローンなら夜間や休日も手数料無料で現金を引き出せるので、カードローンでキャッシングして休み明けや翌日に返済しておけば、銀行ATMの手数料よりお得だったりします。

 

はじめての借入れで無利息期間なら、手数料がまったくかかりませんしね。
少し手間ではありますが、特に若い子なんかはカードローンを上手に利用して、工夫してるみたいですよ。

 

プロミス

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